2月12日から15日の4日間、当クラブのメンバー7名が現地フィリピンを訪問し、今年度地区補助金プロジェクトの確認視察の他、長年に亘って姉妹クラブとともに支援しているSibol Learning Centerに通う子どもたちと触れ合い、また姉妹クラブのコンポステラサテライトクラブがダバオ・デ・オロ州コンポステラ町の統合学校で実施したWASHプロジェクトも視察してきました。
今年度は、第2790地区からのロータリー財団地区補助金と、当クラブ及び姉妹クラブの資金により、小児がん患者の療養施設にベッドやマットレス、枕・リネン類、ワードローブキャビネット、扇風機、カーテンといった備品類の購入支援プロジェクトを実施しました。北ダバオ州タグム市医療センターの隣接地には、House of Hopeという小児がん患者が化学療法等を行う際に滞在する施設が建設されています。この施設10部屋のうち4部屋についてロータリーが提供する形となり、2部屋は当クラブから、1部屋は姉妹クラブから、残る1部屋は両クラブが共同で支援いたしました。4部屋の滞在室の入り口には、ロータリーのマークと当クラブ・姉妹クラブの名前が掲示されています。
帰国前日は、姉妹クラブの皆さんとゴルフやビーチリゾートでバレンタインデーの休日を楽しみ、その夜は恒例のサヨナラパーティーで盛り上がりました。
直近のダバオ空港までは日本からの直行便が無く、行き帰りともに乗り換えがあるため移動に2日間を要してしまいますので、現地で活動できたのはわずか2日間でしたが、充実した姉妹クラブ訪問となりました。
*姉妹クラブRC Tagum Golden LACESのみなさんが今回のプロジェクト視察訪問の1日を動画にまとめてくださったので、こちらからご覧ください。
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